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膝関節
再手術について

感染した場合には関節の中を持続的に洗浄し、それで感染がおさまらない場合には人工膝関節を抜去し、感染がおさまってから新しい人工膝関節を入れなおします。人工膝関節がゆるみを生じたり破損した場合には再手術となります。
再手術でも、基本的な方法は初回の手術と同じです。違うのは、破損、ゆるみ、感染などによる骨破壊の程度により、次に入れる人工膝関節の種類や形が違ってくる点です。多くの種類の人工膝関節のなかから、患者様の膝の状態に最も適当な人工膝関節を選びます。
再手術の後も、痛みなく歩くことが可能です。しかし成功率は初回手術より低下します。

人工膝関節は、気づかないうちにゆるみなどが起きている場合があり、放っておくと問題が大きくなることがあります。定期的に専門医の検診を受け、再手術を防ぐことが大切です。


  このページは人工膝関節専門医による監修を受けています。
  ただし掲載されている情報はすべてではなく、症例は患者様一人ひとり違いますので、
  詳しくは信頼できる担当医に相談されることをおすすめします。


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